TASSとは
Turtlass(タートラス)は、
“昨日の自分”を超えるためのスクール
Turtlassとは、「Turtle Adelaide Soccer School」の頭文字から生まれました。
では、なぜ “Turtle(亀)” なのか。そこには、サッカーにも通じる大切な考え方があります。
なぜ「Turtle(亀)」なのか
それは、ウサギと亀の話に由来します。
ウサギと亀が競争をして、山の頂上(ゴール)を目指す有名なお話です。
速さのウサギ、継続の亀。ここから学べるのは「才能」よりも「積み重ね」、 そして“向き合う相手”の大切さです。
ウサギと亀の物語(要点)
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ウサギは速い
圧倒的にウサギの方が速く、亀よりも先にどんどん進んでいきます。
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でも、途中で止まる
「ちょっと休憩しても大丈夫」と、うさぎは途中で休んでしまいます。
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亀は遅い。でも止まらない
亀は速くはありません。それでも休まずにコツコツ進み続けました。
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結果、亀が先にゴールする
積み重ねた人が、最後に大きく伸びる。これが一つの学びです。
この話から学べること
亀の学び
今はできることが少なくても、毎日休まずに続けて努力すれば、いつか大きな力になる。
ウサギの学び
才能があっても、途中でサボると、勝てるはずの勝負でも負けてしまう。
見方を変えると、もっと大事なことが見える
うさぎは「亀に勝つこと」ばかりに気持ちが向いていた。
亀は「ウサギに勝つこと」ではなく、「ゴールにたどり着くこと」に気持ちが向いていた。
つまり、亀は周りではなく、“自分”に矢印を向けていた と考えることもできます。
サッカーもまったく同じです
誰かより上手いか、誰かに勝てるかばかりを気にすると、練習の意味が小さくなってしまいます。
大事なのは、昨日の自分より少しでも前に進むこと。
小さなことでも、毎日コツコツ続けた人が、最後に大きく伸びます。
Turtlassのみんなへ
自分に矢印を向けて、今日できることを一つ積み重ねよう。
比べる相手は“誰か”じゃなくて、“昨日の自分”。
その積み重ねが、必ず君をゴールに連れていきます。