TASSとは

TASSとは

Turtlass(タートラス)は、
“昨日の自分”を超えるためのスクール

Turtlassとは、「Turtle Adelaide Soccer School」の頭文字から生まれました。
では、なぜ “Turtle(亀)” なのか。そこには、サッカーにも通じる大切な考え方があります。

なぜ「Turtle(亀)」なのか

練習風景

それは、ウサギと亀の話に由来します。
ウサギと亀が競争をして、山の頂上(ゴール)を目指す有名なお話です。

速さのウサギ、継続の亀。ここから学べるのは「才能」よりも「積み重ね」、 そして“向き合う相手”の大切さです。

ウサギと亀の物語(要点)

  1. ウサギは速い

    圧倒的にウサギの方が速く、亀よりも先にどんどん進んでいきます。

  2. でも、途中で止まる

    「ちょっと休憩しても大丈夫」と、うさぎは途中で休んでしまいます。

  3. 亀は遅い。でも止まらない

    亀は速くはありません。それでも休まずにコツコツ進み続けました。

  4. 結果、亀が先にゴールする

    積み重ねた人が、最後に大きく伸びる。これが一つの学びです。

この話から学べること

亀の学び

今はできることが少なくても、毎日休まずに続けて努力すれば、いつか大きな力になる。

ウサギの学び

才能があっても、途中でサボると、勝てるはずの勝負でも負けてしまう。

見方を変えると、もっと大事なことが見える

うさぎは「亀に勝つこと」ばかりに気持ちが向いていた。
亀は「ウサギに勝つこと」ではなく、「ゴールにたどり着くこと」に気持ちが向いていた。

つまり、亀は周りではなく、“自分”に矢印を向けていた と考えることもできます。

サッカーもまったく同じです

誰かより上手いか、誰かに勝てるかばかりを気にすると、練習の意味が小さくなってしまいます。
大事なのは、昨日の自分より少しでも前に進むこと。

ボールタッチを1回増やす 苦手な足で1回蹴る 最後まで走り切る

小さなことでも、毎日コツコツ続けた人が、最後に大きく伸びます。

Turtlassのみんなへ

自分に矢印を向けて、今日できることを一つ積み重ねよう。
比べる相手は“誰か”じゃなくて、“昨日の自分”。
その積み重ねが、必ず君をゴールに連れていきます。